ビジ法3級攻略法を、縦横無尽に書きなぐります
私は、2024年第56回ビジネス実務法務検定試験®︎3級に合格しました。
これから受験される方の参考になるように、攻略法を思い出しながら、縦横無尽に書きなぐって参ります。
ただし情報は鯉次郎の受験経験に基づくものですので、時間の経過と共に陳腐化していたら、本当にごめんなさい。
ビジ法3級のざっくりとした合格体験記はこちら!
試験概要や、合格までのざっくりとしたプロセスは、こちらに書いております。
ぜひご覧くださいませ。
【難化?】ビジネス実務法務検定3級の全力合格体験記!ポンコツなオッサンの攻略法
-
-
【難化?】ビジネス実務法務検定3級の全力合格体験記!ポンコツなオッサンの攻略法
続きを見る
ビジ法3級は、どんな試験?
ビジ法3級はどんな性質の試験なのか。
結論から言うと、「幅広い知識が必要だが、理解は浅くても何とかなる試験」です。
問題の構成を推測してみた
IBT・CBT方式のビジ法3級試験は、持ち帰られる試験用紙もなく、公式サイトによる解答発表もありません。
私が実際に受けた問題については、記憶が頼りの状態です。
仕方がないので、公式問題集から、本試験での問題の構成を推測してみました。
8ジャンルあります。
1問2点、50問ありますが、配点の振り分けは非公表です。
公式問題集で割かれているページ数で比較すると、
11p
54p
21p
19p
37p
17p
13p
13p
と、ばらつきがあります。
一番ページ数が多い「企業取引の法務」からは、多くの問題数が出題されると推測されます。
しかし、ページ数が比較的少ない「ビジネス実務法務の法体系」などは逆に、出題のバリエーションが少なくて取り組みやすいと推測されますので、このあたりを高速回転して着実に点を重ねるのも、ありです。
結論、大半の問題では登場人物数は気にしなくてよい

登場人物が多いほど、問題は複雑になります。
ビジ法3級では、登場人物はどれくらい気にするべきなのか?
結論、大半の問題では登場人物数は気にしなくてよいです。
詳細を確認してみましょう。
公式問題集の模試3回分の中で、登場人物はどうなっているのかを見てみました。
登場人物2人がからむ(AさんとBさん、XさんとYさんだけで完結)は50問中5問から10問程度(模試)およそ1割から2割
登場人物同時に3人以上からむ(AさんBさんCさんが出るなど)のは50問中5問から10問程度(模試)およそ1割から2割
残り30問程度は、シンプルに知識の有無を問う問題です。
まずは「シンプルな知識問題」に力を入れ、6割確保しよう
ビジ法3級では、考えさせるよりは、知ってるか知らないかで分かれる問題が6割くらいあります。
例;商業登記簿は市町村役場に備え付けられており、誰でも所定の手続きを経ることで、登記事項証明書を取得できる(答え;×)
シンプルに知識の有無を問う問題を全部正解にできていたら6割は取れるので、合格の7割までもう少しのところに持っていけます。
取れるところを確実に取れるよう、この辺を重点的に問題演習していくのが良いです。
個数問題対策は、少しあればいい

個数問題とは、選択肢の◯もしくは×の数をカウントさせて、受験生に回答させる問題です。
例えば、以下のように問われます。
【問題】
つぎのア〜エの中で、適切なものはいくつあるか
1:1個 2:2個 3:3個 4:4個
うっとおしいでしょ?
このような個数問題は、3級では2問程度出ます(1割以下)。
出題数が少ないので、メインの力の入れどころではないと思います。
費やす勉強時間は、少しでいいです。
ただしネット試験のガチャ次第ではどうなるか、5問以上でたという方は、教えてください。
おわりに
現時点では、ひとまずここまでにします。
新たに思い出したら、また更新しますので、ぜひお楽しみに!
