
鯉次郎は、普段は身の回りのことも仕事もできないポンコツですが、2020年(当時38歳)ごろから自分磨きとしての勉強に目覚め、色んな資格を取りました。
- 日商簿記3級・2級
- ファイナンシャル・プランニング・技能士3級・2級
- ビジネス実務法務検定®︎3級・2級
- 証券外務員一種
意識低い系のポンコツなりに「受かるためのコツ」が再現性を帯びてきましたので、読者の皆様にお伝えして参ります。
特に中年以降で資格を取りたい方、勉強するのは学生以来だよという方にオススメの記事です。
完璧主義は捨てよう
「一度テキストを読んだら、絶対忘れないようにしなきゃ…クソ、頭に入んねえ…」
「問題解いたら正解しなきゃ…クソ、間違えた、もう終わりだ…」
みたいな考えは捨ててしまってください。
初学者ですから、分からなくて当然、できなくて当然なのです。
理解度が100%じゃなくても、進んでいい。問題を解こう!
テキスト読んでインプットしますよね。(鯉次郎は動画派ですが、それはさておき)
なんかいまいち腑に落ちないとか、あったりしませんか?
それでも構わず、練習問題を解いていきましょう。
大概間違えます。
安心してください、それでいいんです。
まず、「自分の解答と正解との違い」を認識してください。
それから解説を読んでください。(ここで分かればベターですが、分からなくてもOK)
はい、もう次の小単元に進んじゃってください。
さっきと同様、インプット→アウトプットで間違いを確認してください。
という感じで、さっさと単元を1周してください。
2周目。
今いちど、インプット→アウトプットしてみてください。
1周目より、多少マシ(正答率アップ)になってませんか?
2回以上間違えたところが、あなたが本当に力の入れるべきところ。
時間をとって、解説をしっかり読み、再々インプットし、テキストやノートに書き込むなりしてください。
鯉次郎はこのやり方で、働きながらでも合格力を身につけることができました。
【注意点】間違えることを恐れないで:プライドは邪魔
このやり方は効率的な勉強法ですが、一点心理面で注意点があります。
それは、
「間違えることを恐れないで(失敗を許容しよう)」
ということです。
「失敗しちゃいけない」「合格しなきゃ」
という気持ちが強い人ほど、最初に間違えると心が折れ、勉強が嫌になってしまうリスクがあります。
ですからまずは、プライドを捨ててください。
最大の目標は「合格」、そのための伏線として、今の「不正解」は意味があります。
まとめ
- 完璧じゃなくていいから、まず手をつけよう、進めよう
- 不正解を恐れず、プライドを捨てることが合格への近道
以上です!
こんな感じで、資格勉強のポイントを、ポンコツなオッサン目線で語って参ります。
不器用でも、共に生き残りましょう!