【前フリ】低気圧でかったるくて寝込んでます。
※前フリが長めですので、Filmora(フィモーラ)の値段をサッサと知りたい方はコチラ!
これを書いているときに、丁度台風が接近しております。
低気圧のせいか、頭痛がひどいんですよね。
妻からもらった痛み止めで、どうにか耐えております。
という事情で夫婦揃って仲良く横たわっておりました。
まるでトドのように。
「想像してごらん。リビングに横たわる
2頭のトドを。」

Filmora(フィモーラ)、無料プランと有料プランの違いは?
動画編集に当たって、僕がワンダーシェア社の「Filmora(フィモーラ)」を使っていることは過去のブログでお伝えしました。
無料でどこまで出来るんだろう?
無料版と有料版の、メリット・デメリットを簡単な表にしましたのでご覧ください!
バージョン | 最大のメリット | 最大のデメリット |
---|---|---|
無料版 | お金をかけずに、「編集だけ」ならできる | 出力ビデオに大きな透かしが入る |
有料版 | 出力ビデオに透かしが無い | お金がかかる |
無料でも、「編集だけなら」不自由なく出来ます。ただし、「ビデオのエクスポート(出力)時」に大きなデメリットがあります。
無料版はビデオのエクスポート(出力)時に、大きな透かしが出ちゃうんですね。

透かしの大きさが結構あるので、ビデオをそのまま結婚式やら公式の場に使うことは、自然と憚られますよね。
ただそれでも、「実際に出力したらこんなもんかな」というイメージがユーザーには湧くと思います。
有料プランに申し込むと、IDとパスワードが発行されて、出力時の透かしも消えてくれます。
まあでも、「透かしがあからさまにデカイな!」と思うのは僕だけでしょうか(笑)
あ〜透かしが何ともかったりぃや!
作った動画は人に見せんのが決まってんだよ。
買い切りだし、さっさと有料プランにしよ!
という事で僕は購入を決めました。
無料版は、フィモーラの中では実質「お試し版」の立ち位置だと認識しています。
僕の様に「自分だけにとどまらず、他人に見せること」が確定している方は、迷わず有料プランをポチるのがオススメです。
Filmora(フィモーラ)有料プランの値段は?
さて今回の本題「動画編集ソフトFilmora(フィモーラ)の値段はいくら?」についてお話しします。
僕(弱小個人YouTuber)のケースでお話ししましょう。
結論、
- 個人向け買い切りプラン:9,980円(税込)
となっております。ただこの価格はあくまで「基本価格」です。
たまにセールが行われていますので、実際に価格をチェックしてみて下さい。
ちなみに2021年9月19日に実際価格を確認したところ、24日まで1,500円OFFキャンペーンを実施しておりました!
他社と比べて割高?割安?
僕がフィモーラを使った動機というのが、単純に
「他と比べて安い」
という事なんです。
では実際に他社のプランと比べてみましょう。(2021年9月19日 鯉次郎調べ)
- Adobe premium Pro:年間28,776円
- Final cut Pro X:36,800円
- DaVinci Resolve:33,980円
- Video Studio:14,080円
- フィモーラ(個人向け):9,980円
という事で、動画編集初心者の心理としては、
3万円のソフトを買って、使いこなせなかったら痛いよな…
機能はそれなりに、カンタンに使えて安いやつはフィモーラだな!
という考えに至ったわけです。
使いこなせなくて、パソコンの肥やしになってしまうのは嫌でしたから。
とはいえ僕自身、パソコンの肥やし状態にしちゃってました!
2020年1月に購入して、本格的に使い始めたのが2021年8月。
1年7ヶ月も放置してしまっていました…意識低いにも程がある!
購入の決断に関しては、総合的に満足しています。
これから動画をバンバン作って、肥やし期間の挽回をするつもりです。
参考サイト:GADJET WALKERさん「Filmora(フィモーラ)無料版と有料版の違いは?他社の映像編集ソフトと何が違うの?」
素材サブスク「Filmstock(フィルムストック)」有料版は良いのか?
さて実際本格的に動画を作って慣れた頃、「あれもしたい」「これもしたい」と欲が出てきました。
そんな時の手助けになるのが「Filmstock(フィルムストック)」という「素材サブスクプラン」です。
- Filmstock;年間10,800円(著作権フリー)
高いかも知れません。でも僕は、内容を精査した上で「ありだな」と思い購入しました。
とにかくクオリティが高く、僕のイメージしている素材がすぐ見つかります。
例えば、こちらの「漫画パック」を使って、登場人物に会話させる事も出来ます。
また、「JAPANパック」という和風素材を使って、僕はこのようなセルフイメージを作りました。

「もういいや」と思ったら、契約解除すれば良いだけの話だと思っています。
ちなみに上位版サブスク:年41,800円というのがありますが、僕は今の10,800円で満足しています。
元を取るために、バンバン使わせてもらいますよ!
上位版「ビジネスプラン」「Filmora Pro」ってどうなのか?
さて、フィモーラには上位プランがありますので、さらっと流して行きます。
- 僕(弱小個人YouTuber)⇨個人向け買い切りプラン:9,980円
- 大手動画編集者(法人化してる人)⇨ビジネスプラン:14,900円
- 超本格的YouTuber⇨Filmora Pro 買い切りプラン:21,980円
この内容を表にしてみました。
属性 | おすすめフィモーラプラン | 価格(参考) |
---|---|---|
弱小個人YouTuber | 通常プラン | 9,980円 |
大手動画編集者(法人) | ビジネスプラン | 14,900円 |
超本格的YouTuber | Filmora Pro | 21,980円 |
という事で、クリエイターの環境によってプランが選べる様になっております。
「動画をYouTuberに納品してる人」はビジネスプランに該当します。
鯉次郎的要点は、以下の通り。
- 収益化してても個人YouTuberなら「個人プラン」で大丈夫
- もっと本格的な動画が作りたいなら「Filmora Pro(フィモーラプロ)」
とりあえず今は通常版を使いこなそう。
それから余力があればProに切り替えだな!
ということで、今の環境に物足りなさを感じるようになったら、フィモーラプロも検討してみようと思います。
まとめ:直感的に気に入ったものを選びましょう
僕はフィモーラの
- 操作性
- ビデオのクオリティ
- 価格
の総合的なバランスが直感的に気に入り、購入しました。
Filmstockのサブスクも契約し、愛用しております。
この記事を見て、フィモーラ仲間が増えれば嬉しいな。
単純に、そう考えております。
この記事を見た結果、「他社にしようと思った」という結果になっても、良いと思っています。
「自分の意思で決めて買ったものだから、ムダにしないで頑張ろう」って思えたら良くないですか?
ごちゃごちゃと書きましたが、
どのソフトを選ぶにせよ、
とにかく皆さんも是非、
動画編集にチャレンジしてみて下さい。
以上です!
不器用でも、共に生き残りましょう!
余談:「迷走系開封動画」作ってます
「迷惑系」ではないです。「迷走系」です。
僕の動画をご覧になった方は皆、
「わけ分からなすぎて、頭がオカしくなりそう」
という反応が多いです。
それはまあ良いとして。ブログと違ってYouTubeの世界では、「統一されたコンセプト」が求められると聞きました。
ですので僕は、「迷走系開封動画」というコンセプトに統一して、継続的に動画をアップしていこうと決めております。
全て、今回記事でご紹介したフィモーラで作った作品となります。
教養系のように「タメ」にはなりませんが、暇潰しのお供にはなると思います。
ぜひご笑覧いただければ嬉しいです。
3連発、貼っておきます!
最後の株主優待開封動画は、視聴した身内にも知人にも口を揃えて


と、お叱りを受けてしまいました。
う〜ん、構成をミスしましたね(笑)
これもまた一つの良い経験として、次回作への踏み台にして行きます!
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