英語で挫折した人を救いたい
昇進のために英語力を上げたい、でもうまくいかない、挫折しちゃう…
そんな経験ありませんか?
鯉次郎も、あります。
ではなぜ、日本人は英語を学ぼうとして挫折するのでしょう?
挫折する理由を考察してみた
上達しないから心が折れる
高額なスクールに入学して、レッスンの時は出来たような気分になるんですよ。
でも次のレッスンの時には、また元通り。
「まるで成長していない」。
あ〜おもんね!ってなりますよね。
そもそも勉強が楽しくない、つらい
単語を覚えられないし、会話も聞き取れない。
何が楽しいねん!
叫びたくなりましたよ。
解決策;楽しくやろう!オススメ本はこちら!
「知之者不如好之者、好之者不如樂之者」
意味「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」
孔子
努力は、夢中になってる人には勝てないんですよ。
どうせなら、時間を忘れるくらい楽しくやりましょ。
オススメ教材がありますよ!
「あいうえおフォニックス」がオススメ
YouTubeチャンネルで、相乗効果をもたらそう
鯉次郎が使ってみた感想
めっちゃわかりやすくて、楽しい!
体系的
システム化されていて、良くまとまっています。
情報量が多いわりにスッキリ、シンプルなので、「これならポンコツな鯉次郎でも勉強できるかも」と思わせてくれました。
イラストが可愛い
勉強の障壁となるのが、「堅苦しいものを見た時のストレス」。
この本に関しては、ノーストレスと言っても良いでしょう。
イラストが可愛いので脳が心地よさを感じ、内容もスッと入ってきます。
発音方法の図解が分かりやすい
お口のイラストがあり、舌をどう言う形にしたら良いのか、詳しく解説されています。
例えば、「GIRL」の「L」。
学校では、「舌は歯のウラにつける」と教わったじゃないですか。
でも、「あいうえおフォニックス」では、「舌はつけてもつけなくてもいい」と言っています。
著者はロサンゼルス在住。
「その発音が通じるかどうか」に重きがおかれているんですね。
英語は、発音記号通りにきちんと発音しなければ通じない、と思っている人は多いですが、実際は、すこしぐらい発音がまちがっていても、前後の文脈や、文法、声のトーンなどで、ちゃんと通じます。
スーパーファジー
細かいエピソードが面白く、飽きない
著者のスーパーファジーさんは、英語をリアルに使う上で実際に困った体験が豊富です。
そこから生まれたワンポイントアドバイスが、英語学習者の痒いところに手が届きます。
英語の歴史的な成り立ちにも触れており、知的好奇心が刺激されました。
例えば、「FLIGHT」の「GH」って、発音しませんよね?
これは、英語の母音の発音が、西暦1400年から1700年くらいにかけて大きく変化したときに発音しなくなったといいます。
活版印刷がはじまり、つづりだけ印刷でそのまま残ってしまったのです。
…みたいなエピソードが、豊富に収録されており、読んでて飽きないですよ。
まとめ
- 英語で挫折した人におすすめなのは「あいうえおフォニックス」
- 書籍とYouTubeが連動しており、相乗効果を出せる。
- 可愛いイラストで、楽しくストレスなく学習できる。
- 英語の成り立ちの細かいエピソードが面白く、読んでて飽きが来ない。
これならサボり魔の鯉次郎でも、継続して学習できそうです。
シーユーレイターアリゲイター!
チャンネルお決まりの、ラスト決め台詞を拝借しました。

アイムソーリーヒゲソーリーと一緒にせんといて。
これにて、ドロンします。