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ポンコツで緊張しいの僕が「簿記がネット試験でよかった」と思った理由

東京商工会議所では、2023年4月より、「日商簿記検定試験」の2・3級のペーパー試験が廃止になるそうです。

以降東京では、簿記2・3級は全てネット試験で行われるわけですね。

ネット試験?得体がしれなくて不安だなあ…

そんなあなたに、鯉次郎から一言。

簿記ネット試験にはメリットがたくさん!
むしろペーパーよりおすすめですよ!

当ブログでは、日商簿記3級ネット試験を92点で合格した鯉次郎が、ネット試験(CBT方式)のメリットをご紹介いたします。

時間と場所が選べる

実際に「CBTS」のHPから、簿記3級試験の申し込みをしようとすると、以下のような画面に辿り着きます。

つまり、場所と日にちが選べるのです。

ここで会場と日にちを選ぶと、次の画面に進みます。

なんと時間まで選べるではありませんか!
僕は18:15に受験できました。

鯉次郎の経験も交えながら、比較してみましょう。

ペーパー試験

  • 会場は指定。(鯉次郎の家から1時間かかった。)
  • 時間も指定。(鯉次郎の苦手な朝9時くらい。

ネット試験

  • 会場は選択可能。(鯉次郎の家から20分のところを選べた。)
  • 時間も選択可能。(鯉次郎の得意な夕方18:15を選べた。)

※CBTS(CBT-Solutions)は、株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズで配信している各種認定試験を実施する試験サービスプロバイダーです。

トイレ我慢、120分は無理でも60分ならどうにか

大きい方も小さい方も、どれだけ出し切っても出し切っても、本番になると「ウッ!」ともよおすんですよ。

トイレ対策のために、僕の小さなキャパシティの大半を費やしておりました。試験そのものに集中したいのに。

いっそ、大人用のオムツを穿いて「垂れ流し」で受験しようかな?とも考えましたが。

アテントにしようか?ライフリーにしようか?
ちょっと悩みました。

でもネット試験なら、たった60分で終わるんです。紙の試験が120分なのに比べると、当然問題のボリュームも(試験問題の密度はどうかという議論はさておき)下がるわけで。

「120分ほどの絶望感はない。この60分さえ耐えれば!」という気持ちが集中力を上げてくれました。

もちろん、利尿作用のあるカフェインは減らすなど、最低限の体調ケアもしております。

ただ…もしかしたらいつか長時間の試験に臨む時が来るかも知れません。

その時は、再びアテントにしようか?ライフリーにしようか?
を悩む時ですね。

字が汚くても無問題

自他共に認める、ミミズが這ったような汚い字を書く僕。

「せっかく正解を書いても採点者に読まれなかったらどうしよう?」

と言う事で、トイレ問題に次いで僕の小さなキャパシティを「読める字を一生懸命書く事」に費やしていました。

でもネット試験は、キーボードの打ち込みだけで完結するから、全く問題ありませんでした。

簿記3級・2級は「回答用紙に綺麗な字を書くこと」は全く気にしなくてOKです!1級は記述があるのでダメですが。

大切な心がけ

一つだけ、僕が強く心掛けたことがあります。

それは「メモを最小限にすること」

理由は、「自分の字が汚すぎて、後で読めなくなるかもしれないから」

自分の字が読めないとか、普通ある?って思いますよね。
情けない現実ですが、受け止めるしかなかったのです。

そこで工夫として、「簡単な仕訳はメモせずに直接PCに打ち込む」と決めました。

結果として時短にもなり、時間の余裕が生まれました。

でも緊張しいなりに、練習問題はやり込もう

では、ネット試験であればどんなポンコツさんでも何の対策もなしに受かることができるのか?

答えは、

NO!です。

鯉次郎は、簿記3級に合格するために、2ヶ月間で以下の分量をやりました。

  • ネット試験対応練習問題 模擬試験⇨12周
  • 過去問6年分⇨1周
  • クレアール練習問題⇨2〜3周
  • スキマ時間に、簿記アプリの仕訳練習・10問1セット⇨毎日2〜3周

確かに世の中には「テキストをザッと斜め読みしただけで、合格点を取れる超人」はいます。

でも鯉次郎は凡人、いや凡人以下だから、量をこなすしかなかったんです。

あなたは超人ですか?凡人ですか?
凡人なら、量をこなすことから逃げてはいけません!

それに気づいていなかったから、僕は簿記3級に3回も落ちていたのかもですね。

よくYouTubeのオススメで「このテキストで1週間で簿記3級受かりました」っていう方がいらっしゃいますけど、あの方々は超人です。

凡人の我々は「いや〜、スゴいっすね〜!でも自分は自分」くらいのテンションで流しておきましょう。

まとめ

以上、簿記ネット試験のメリットをまとめますと、

  • 時間と場所が選べる。近所で夕方に設定したから、やり易かった。
  • トイレが近い僕でも「60分しかないから!」という事で集中できた。
  • CBT方式だから、字の汚い僕でも全く困らなかった。

という感じで列挙することが出来ました。

でも対策ナシはNG。人並みに練習問題はやり込もう。

って事でよろしくお願いします。

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  • この記事を書いた人

天王寺 鯉次郎

◆昭和57年大阪の泉州エリア出身、関東在住。 ◆不器用でも、もっとラクに生きよう。どうすればこの厳しい世の中を生き抜けるのか?日々悩み、失敗し、恥をかき、もがいております。 ◆ポンコツなおっさんの、人生サバイバル追求ブログです。体験(失敗)談や、読んだ本の紹介などしております。 ◆勉強して、お金に強くなり、老後の不安を解消したいです。 ◆コツコツが実り、日商簿記2級と2級FP技能士検定に合格しました。 資格勉強のことも書いていきます。 ◆詐欺を見極める力を養いたいです。 ※Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています

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